「ゲーセンで出会った不思議な子の話」を読んだよ

ネット徘徊していたら、感動系のストーリーを見つけた。
ゲーセンで出会った不思議な子の話:哲学ニュースnwk


最後まで読んだけど、全然感動しなかった。

僕は、「無気力・無感動な人間なんだ」と、つくづく思う。

こういう感動系のストーリーを読んで、「よし、俺も1日1日を大切に生きよう!」と思って、ポジティブになれる人になりたいな。

周りのみんなが「感動したよ (><)」「勇気をもらった V(^^!)V」というストーリーを読んでも、何も感じないのが僕です。うーん。正直、治したいと思ってる。

僕も感動できる人間になりたい。

僕は、なぜ、感動できないのか? 想像力に欠けるからなのだろうか?

思いつく理由としては、僕に想像力と読解力がないからだと思います。これからは、少しずつでよいので、本を読もうと思います。


この「ゲーセンで出会った不思議な子の話」というのは、書籍化されているそうです。


最近では、人気の小説を読んだのですが、こちらも、泣けるほどではありませんでした。でも、話題の本なので、一読してみると良いかも知れません。

永遠の0 (講談社文庫)

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